2014年4月3日木曜日

サンゴ礁ボートシュノーケルツアー

サンゴ礁ボートシュノーケルツアー
毎日開催&少人数制
http://www.ocean-sound.com/tour/tourdetail/tour-sn.html

2014年4月24日までプロモーション中
大人お一人様 300リンギット
小人お一人様 250リンギット(12歳以下)

このツアーを作ったきっかけは、これまで私たち自身が見たことのなかったサンゴ礁に出会ったことでした。

ダイビングとシュノーケルでサンゴ礁を見ていて、水面に近く、光がたくさん入る浅瀬にあるサンゴ礁を覗いた時の驚きと感動、一瞬にして過ぎて行く時間、癒される感覚、コタキナバルでこれを味わうにはシュノーケルが1番だと気がつきました。

そして、多くのツーリストが海洋公園で禁止されている行為、サンゴの上に立ったり、魚に餌をやるなどを平気でしていることに不安を感じました。サンゴのことや水中のことを少しでも知れば自然とそういった行為もなくなるのではないでしょうか。

綺麗なものは誰もが大切にしたくなりますよね。だから、ここのサンゴを見てほしいです。
せっかくコタキナバルに来てシュノーケルをする計画があるのなら。

見てみなければ知ることのない生態系がそこにあります。

海の中にも世界があることを時々思い出して、また行きないなと思ったり、ごみを減らせないか考えてみたり、次はもっとサンゴ礁が綺麗な海に行く計画を立てたり、何かしら心に残るそして何かにつながるシュノーケルになるようなツアーにしていきたいと考えています。


インストラクターと浅瀬で練習

サンゴ礁でシュノーケル

2回目はボートからシュノーケル

サンゴ

カクレクマノミとイソギンチャク

2014年3月31日月曜日

コタキナバルの新しいシュノーケルツアー

2014年4月1日から新しくサンゴ礁ボートシュノーケルツアーがスタート!


 ツアーの開催日


毎日開催のツアーとなります。


  ツアーの特徴

○ 環境にやさしいシュノーケル方法をマスター
ダイビングインストラクターがシュノーケルの方法、水中生物を傷付けない方法をお伝えします。

○ サンゴ礁エリアでシュノーケル
2回目のシュノーケルはボートでサンゴ礁エリアへ。

○ サンゴ礁の生きものを観察


  ツアーのスケジュール

7:15 ホテルへお迎え(ロビーにてお待ちください)
    ※各ホテルによりお迎えの時間が異なります。
7:45 港に到着 ※料金のお支払い・必要書類の提出・説明など。
8:30 港を出発
8:50 サピ島到着→器材の用意/説明
9:15 ビーチからのシュノーケル講習+シュノーケル
10:15 休憩
10:50 ボートよりシュノーケル
12:00 島に上陸→昼食・シャワー、着替えなど
13:15 港へ
14:00 ホテルへ
14:30 ホテル到着(予定)

※ネクサスリゾート、シャングリラ・ラサリアリゾート、キナルットエリアの送迎は行っておりません。

  ツアーの料金

 2014年4月24日までプロモーション中! 大人300リンギット 小人250リンギット

ツアーの詳細はこちらをご参照ください。
○サンゴ礁ボートシュノーケルツアー
http://www.ocean-sound.com/tour/tourdetail/tour-sn.html

2013年3月12日火曜日

コタキナバル沖のジンベエザメ!

コタキナバルの雨季のシーズンは、11月頃から3月頃まで。
陸上生活においては、ほぼ乾季と変わらないのですが、水中は少々様子が違います。

北から入る風の影響で、水温の低い海水が入り込み、26度まで水温が下がります。
また、プランクトンが増え、透明度も落ちるのがこの季節です。

中でも1月から3月は特に水温が低くなり、慣れているベテランダイバーは少し寒いかもしれません。

ですが、いいこともあります。

コタキナバルのダイブスポットにジンベエザメが現れます。



毎年、この季節にプランクトンが多くなり、そのプランクトンを求め、大量のオキアミが入り込んできます。
そのオキアミを大きな口をあけて食べにやってくるのがジンベエザメ。
体の模様が「甚平」に似ているのでその和名が付けられたのですが、大きいのでクジラみたいだから。英名では、「Whale shark」、つまりクジラザメといいます。
世界で一番大きい魚です。

体長は約13mほどになるようです。
ボートよりも大きいのです!
今年は、2月の後半に目撃されていました。

この動画は、2月22日に見たジンベエザメ。
体長10mほどの個体が2匹も!
シュノーケルで見ることができました!

大量のオキアミのベールの中を口を大きく開けて、泳ぐ姿や、
体を縦にして、口をパクパクしながらオキアミを豪快に食べる姿は、感動すら覚えます。

あと、注目してほしいのがオキアミ。
大きなクリクリの目をして、足をパタパタさせて泳ぎます。

オキアミに注目してしまうのは私だけでしょうか?


そんな、ジンベエザメに会えるかも!?なツアーは、オーシャンサウンドへ!